塗装工事 価格で満足する

塗装工事の職人さんと価格で失敗しないために

スーパーで激安!という広告があれば、当然他の店より安いので、買いに
いきますよね。そして、そのほうがお得であることはきまっています。

しかし、塗装工事については、価格が安いからいいというわけにはいかないのです。

塗装工事ほど価格と質がつりあわないものはないのです。
高価な塗料を同じ量を使って塗装工事をしても、必ずしも、質のよい工事
になるかといえばそうではないのです。

なぜかというと、塗装工事というものは、塗る職人によって、
差がでるものだからです。

塗装工事というものは、職人が手抜きをしようと思えば
どんなことでも手抜きができてしまうのです。

その手抜きをすることを、職人が自分で納得した上でやるのか
職人としてのプライドにかけて、手抜きをしないのか、
ということは、その職人の気持ち一つなのです。

あなたが、もし、外壁塗装などの高額な価格の塗装工事を頼むとしたら、
まず、現場にいる職人さんにいろいろ聞いてみましょう。

そして、その職人さんが毅然とした態度で、丁寧に教えてくれるのなら
信用できますし、もし、あやふやな答えしか返ってこない職人さんで
あれば、その塗装工事は疑ってかかってみるべきです。

外壁塗装などの塗装工事は、普通の買い物とは違い、
高額な価格の買い物だといえるでしょう。

そんな高額の価格の買い物で失敗しないようにするには、自ら知識を
身に付けて、職人さんに質問できるようにしておくことが大切です。

塗装工事の価格と保障

外壁塗装などの塗装工事というものはとても高価な価格のものです。

塗装工事の価格の中に保障というものがついてきます。

10年の保障がついていたとして、工事をして3年後には家の木部や
トタンのペンキががはがれるとします。

しかし、この保障は対象外になるのです。
10年の保障なのにどうして?と思われるでしょう。
実際の場合は、保証は壁のみなのです。

塗り替え工事でヒビを塗り替えてもらって、またヒビがでてきても
保障の対象にはならないのです。

壁の塗装工事の保障となるのは、「塗膜」のはがれだけなのです。
また、今の塗料はとても性能がいいので滅多にはがれることはありません。

塗装工事の見積もりの価格に保障というものが入っていたら、
サービスだと言われても、要注意です。

保証というものに目を奪われるより、工事の内容や塗装仕様を説明を
してもらったほうがより満足のいく価格の塗装工事にしてくれます。

下塗り、中塗り、上塗りなどの段階ごとに、職人さんと一緒になって、
その塗装仕様と確認することがとても大事なことです。

塗装工事で満足のいく価格にしてもらうためには、しっかりとした
知識を持ち、工事に目を光らせておいたほうがいいでしょう。

塗装工事は価格の安いほうがいい?!

もし塗装工事で価格の安い安い見積もりを出してくる業者がいたら
あなたはどうするするでしょう。

もちろん、価格の安い方に気持ちが動くのは当然ですね。
高額な価格の塗装工事を少しでも安くしてくれるので
あれば、そのほうがうれしいに決まっています。

しかし、会社によっては、安い価格で塗装工事を
引き受けて、その場だけの見映えだけの良い仕事
をするということは実は簡単なことなのです。

ですから、もし、考えているよりもずっと安い価格で見積もりを
出されたり、ご近所さんに比べると、かなり安い見積もり
出されたときは、よく考えてください。

ただ、塗装工事が安い!と喜んでいても、ひどい手抜き
工事であることが大変多いのです。

安くて質のよい工事と見せかけて、実は、すぐ塗装が剥が
れたりするような工事であると、実質価格は高くなるのです。

そのときは、安いから、といっても喜ぶよりも本当に質の高い
工事をしてもらったほうが得なのです。

ですので、安い価格の塗装工事を進められたら、よく考えてみてくださいね。      

納得のいく価格の塗装工事をしてもらうために

そろそろ外壁塗装をしてもらいたいなあ、という方沢山いらっしゃると思います。

外壁塗装の塗装工事というものは、とても高額な価格のものです。
その高額の価格の塗装工事をいかに満足できるものにしてもらうか
ということが、大切なことになります。

外壁塗装で重要なのは、下地調整というものです。

下地調整というのは、塗る前に下準備としてサビやよごれ、塗膜のはがれ
などを決められた道具を使って取り除き、研磨していく作業のことです。
これによって、塗料の密着度を高めることができるのです。

塗装工事で下地調整をしないまま塗るということは汚れ、はがれていたり、
化した塗膜の上に重ね塗りをしただけになってしまい、ペンキの品質や耐
久性を程度の低いものにしてしまうのです。

高品質の塗料を、しっかりと丁寧に重ね塗りしても、この下地調整をきちん
とされていないと手抜き工事になってしまい、建物に影響がでてきます。

下地調整は、その作業次第で、塗装工事の質が決まるとされています。
この下地調整がしっかりとなされていないと、数年立てば、建物が劣化します。
そのときに初めて、高額な価格を支払ったことに後悔するのです。

塗装工事にとって、下地調整とは本当に大切なものなのです。

外壁塗装などの塗装工事で、あらかじめ説明をしっかり聞き、自らも確認
すしておくことが、納得のいく価格の塗装工事になるといえるでしょう。

塗装工事の価格の差とは?

外壁が痛んできたので、塗装工事をしてもらいたい
と思っている方いらっしゃると思います。

そこで、数社から見積もりをとってみたけれど、価格にかなり差があるの
ですが、これは一体どうしてなんだろう、と疑問に思う方も多いでしょう。

A社がB社より、塗装工事の価格が高いという場合には、A社がB社より
するべき作業をし、塗料にも技術にも決して妥協をしない会社であり、
手間をかけた丁寧な仕事をするので、人件費が多くかかるということ
から、B社より高額な価格の工事費になるということが多いです。

逆にB社は、材料を薄めたり、 材料費を抑える、人件費の安価な
にわか職人での工事をするので価格が安いのかもしれません。

塗装工事というのは、高額な価格のものです。
見積もり書の内容が把握できるよう、自ら、塗装工事に関する知識を
身に付けて、悪質な業者に騙されないようにしたいものです。


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